簿記をDVDで教わると、わかりにくいことがわかりやすくなる

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簿記の複雑さ

簿記の仕組みって、かなり単純なことだと思います。簿記専用のDVDを使ってすでに合格済みの私としては、そのことは自信を込めて断言できるんです。

でも、その単純な仕組みも、慣れるまでがたいへんです……慣れるまでは、本当にしんどいと思いますね。

私も簿記専用のDVDを使う前、ただ文字で書かれている説明を見たときはピンときませんでした。

たとえば、簿記の仕組みはこうなっています。

  1. 資産
  2. 負債
  3. 純資産(資本)
  4. 費用
  5. 収益

この5要素は大きな柱なんですよ。でもこの5要素を暗記したらOKなんじゃありません。ちょっと複雑なんです。たとえば、資産=負債+純資産でもあります。
また純資産は、資本金と剰余金に分けられ、剰余金はさらに資本剰余金と利益剰余金に分けられます。……こんなふうに書き出しても、ちょっとわかりにくいでしょうか。

でも、こんなわかりにくい仕組みが簿記の基礎なんです。簿記に興味がある人は簿記の教材をめくってみるでしょうけど、こういうちょっとわかりにくいことが書いてあるのを目にするとそれだけでやる気が落ちてしまうんじゃないでしょうか。

DVDの良さ

でもそこでやる気を損なわないですらすらと覚えるには、簿記専用のDVDを使うのがいいんです。簿記をDVDで勉強すると、本当に楽ですよ! 簿記の仕組みを、DVDの映像と音声が教えてくれますから。

私も学校に行こうかとは思ったんですけど、会社とか家の近所にないのであきらめたんです。

それに、簿記の学校に行ったことのある人たちに聞いても、うまくいった人と長続きしなかった人が両方いましたし、続かなかった人たちの話を聞いていると、自分に最後まで通い通せるかちょっと自信が出てこなかったんです。

まあ、お金と時間がある方だったら、学校に通って簿記を習うのもいいんじゃないかとは思いますけど、仕事や家事の合間に学校へ通うのがおっくうになりそうな予感がする人たちや、それかまだ大学生とか専門学校生で、もうひとつ学校へ通う自信がない人たちは、あまり無理して学校へ通おうとしないほうがいいんじゃないでしょうか。

学校も行ってみないとわかりませんけどね、でも学校にいったん入ってからやめることになろうものなら時間や体力、そして何よりもお金がもったいないですよね。

簿記専用のDVDを先に試すほうが、無駄になるものも少ないです。DVDは費用対効果の面でいい方法なんじゃないかと思います。

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