日商簿記こそDVDで受かって進路に役立てるべきです

簿記にも種類がありますけど、大多数の人たちは日商簿記を受けると思います。
私も日商簿記しか受けていませんし、テキストとか問題集とかDVDとかも日商簿記のものしか持ってません。

やっぱり就職にいちばん役に立つのは日商簿記ですよね!? 普通の会社に入っても、日商簿記をマスターしていればやらせてもらえる仕事の種類が一気に増えますから。

それに、日商簿記だったら、DVDもたくさん出ています。むしろ、選び放題といってもいいかもしれません。
日商簿記以外でDVDを探そうとするとおそらく選択肢が少ないんじゃないでしょうか? 
私は日商簿記しかやってないしDVDも日商簿記の種類しか見てなくてわかりませんけど。

それに日商簿記は、仕事に直接結び付くというありがたいメリットがあります。
といっても、日商簿記に合格していれば間違いなく就職ができるということはありません。
日商簿記に受かっているとそれだけで面接に通るわけじゃありませんけど、経理とか簿記の資格が尊重される仕事を目指すのだったら、日商簿記の資格は絶対に持っておいたほうがいいですよ。
それは、ただ就職が有利になるというだけじゃありません。その世界で仕事を続けて、キャリアを重ねていくときに非常に有利です。簿記の仕組みがわかっていないとできない仕事もたくさんあるんですから。

簿記を受けるなら日商簿記がいいということは、世間でももちろん広く認識されてます。これは裏を返せば、日商簿記を受けるときはライバルがたくさんいるということですよね。
「簿記の資格は他の資格より難しくない」なんていいながら、簿記の試験でつまずいてしまう人たちが絶えないのはそのこともあるかもしれません。
日商簿記は、就職に結びつくチャンスがある分競争も激しいです。
その日商簿記をクリアするなら、DVDのような成果の出やすい勉強法を使って一発合格を目指すのがいちばんかと思いますね(日商簿記のDVDも、種類が豊富ですから、つまりいいものばかりじゃないようですから、評判のよいDVDを選ばないと、日商簿記一発合格は遠のいてしまうから、そこだけは気を配ってほしいですね!)。