簿記の試験や就職の情報を集めてから勉強を始めましょう

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簿記の資格についての情報収集からスタート

私は簿記を受けよう!と思い立ち、簿記2級を取得した主婦です。

簿記という資格はとても有名なので(経理と言えば簿記、というイメージ)、前から興味があったのですが、結婚して今の年齢になるまで、受験を考えたことはありませんでした。

子育てもひと段落をして、いろいろ考える時間ができたせいか、「このままで私、大丈夫なのか!?」という気持ちがむくむくと湧いてきました。

私には子どもが2人いるのですが、上の子は大学生でして、まだ1年生です。下の子は高校生です。

今は主人のお給料だけで、生活にも学費にも困ることはありませんが、この先いつどうなるか分からないので、もしものときにすぐ仕事を探せるようにしておいたほうがいいかな、と思いました。

夫の給料がなくなったら生活できなくなるし、子どもの大学の学費だって払えなくなります。次には高校生の子どももひかえていますから、学費が払えないためにその子を大学にやれず、高卒のまま社会に送り出すのは不憫です。

そういうことを夜考えているとどんどん不安がふくらんできまして、次の日ハローワークに寄って、ちょっと求人検索をしてみたところ、事務の求人では求人票に「簿記2級所持者優遇」と書かれているのを見て、にわかに興味がわきました。

結婚してからは働いたことがなかったので資格なしの状態で職を見つけることは難しいと、世間知らずな私でも分かっていました。

だから「簿記を受けてみよう」という気になりました。

いろんな情報があって調べにくいからこそ・・・

「簿記」という資格、名前だけは知られていますが、その仕組みはけっこう不可思議だと思います。まず商工会議所のホームページが、分かりにくい。

最初にアクセスしたとき、「これって簿記の試験について書かれたホームページなの?」って思いました。

簿記だけじゃなくていろんな試験の情報があるし。ややこしい。それになんだかやたらカラフルだし。それで、申し込み方法についても、全国の各商工会議所によって違うんですよね。これも戸惑いました。

私はハローワークで求人検索したときに「簿記2級所持者優遇」と書いてあるのを見たので、2級を受けるのを決めたのですが、2級は商業簿記と工業簿記の2種類があります。これもどう違うのか分からない。

それで、「?」が出るたびにいろいろ情報を探していたりすると、肝心の試験勉強を始める時間がかなり遅くなってしまいました。こういうのって、とても時間のロスだと思います。

私は2月の試験を受けたのですが、11月くらいから勉強しようと思い立ち、でもいろいろ調べているうちに12月になってしまって、かなりあせって勉強する羽目になってしまいました。もっと早くに始めていれば、もっとゆったりと勉強できたのに・・・と思ったものです。

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